ながやす巧という人

久々の漫画レビュー

今日は、第二巻がつい最近出た
「壬生義士伝」 ながやす巧先生
であります。

まあ、角川の必死さというかなんと言うか・・・
見てくださいよw
この帯のアオリ

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前回は、浦沢直樹先生でしたね

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まあでも、このながやす先生はマジですごい
「愛と誠」のほうが有名でしょうが、
今回の壬生義士伝これはかなーりすごいねえ
土方とのやり取りをモノローグでやってるところなんですけど
読者は吸い込まれるように読んでしまう。
そして表情がすごくわかりやすい

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※おまけ補足※

加州清光:
加州清光(かしゅうきよみつ、? - 貞享4年(1687年))加州(金沢)の刀鍛冶。
正式な名称は、加州金沢住長兵衛藤原清光。
六代長兵衛清光は鍛治町に住んでいたが突然、
非人小屋に入り、ここで幾口かの名刀を打った。
彼の刀を使っていた有名人としては新撰組の沖田総司や東條英機らが居る。

鬼神丸 :
鬼神丸 国重(きじんまる くにしげ)は江戸時代の摂津国の刀工、
また彼の作刀した日本刀の銘。

新刀中上作にして業物、茎には「摂州住池田鬼神丸国重」などと銘を切ってあるものもある。
「池田」は住んでいた摂津の池田(現 大阪府池田市)のことである。
通称「長兵衛」。河内守国助門人。作柄は大乱れの華やかな刃文を焼く。
新選組三番隊組長、斎藤一の愛刀も、彼の作とされる。

※おわり※

そして最後の方で、
一連のながれがあるのですが、
この表情・・・圧巻です

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また、終わりのこのシーン・・・
まるで映画のようです。

前にも書きましたが、
売れる漫画家と実力のある漫画家とは
全く別物です。

こういう漫画が実力のある漫画というわけですよ

これはねえ
なにも井上先生から評価ともらわなくてもいいのよwww
ながやす先生のほうがキャリア長いし。。。
角川商業色だしすぎwww

もうね、読んでたら、その場面に吸い込まれていくのが良く分かりますよ

こういう描写すばらしいね

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みなさんも是非よんでみてくださいね

ちゃんと買うんだよ!
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by Takaoheart | 2008-09-12 13:45 | 漫画