おもしろきこともなき世をおもしろく(ツアー②)

第二回ツアーがはじまりました。


中原中也の思いも胸にし、
(まあ、そうでもない、、、w)

さて、車で走ること40分もかからない感じ

私は、ここへきたくて仕方がありませんでした。

私の実家岩手にも、北東部に岩泉町というところがありまして
「龍泉洞」という鍾乳洞があります。

ここと、高知の「龍河洞」山口「秋芳洞」をあわせて
日本三大鍾乳洞といわれております。

高校時に、地図帳を広げて、
山口には、「秋芳洞」と覚えたものです。

地元の龍泉胴は、神秘の地底湖がエメラルドグリーン一色の
絶景な鍾乳洞だけに、
ここはどんなところだと、胸が弾みます。

ちなみに、
その龍泉洞はほんとにこんな感じ
すっごくきれいです。

c0037384_20392511.jpg


c0037384_20393822.jpg


で、やってきました入り口

c0037384_20424248.gif


な、なにい!!
やるじゃねーか!!秋芳洞!!入る前からこれかよ!!

【むむむ】あなどれんな、さすがは秋芳洞

c0037384_20435068.gif


中に入ると年間を通じて、17℃くらいとやはり龍泉洞と同じような感じ
夏は涼しく冬は暖かいという感じなんでしょうね。

なかは1kmほどの見学コースになっており、
ずんずん進みます。

ケータイの写真はシャッタースピードが速いため
やっぱり撮影してみましたが、ダメでした。
中がお見せできないのが残念;;;;

速度1/8くらいにしないとだめかもなあ

圧巻は100枚皿という場所。
というか、秋芳洞すごすぎ!

自然が織り成すこの地形。。。

なんか地球と会話をしているようでした。

ガイドから聞こえてくる話を聞いていると
石灰岩が凝固し、長い年月をかけて、
こうなってるわけですが、
上からはつららのような鍾乳石が出てるわけですが、
下からも当然出てきます。
これを石の筍とかいて
石筍(せきじゅん)というそうです。

この、石灰岩が3cm伸びるのに、
約400年かかるそうですwww
うはwwwながwww

途中に、世にも珍しい、
上と下がつながった大黒柱と名づけられた鍾乳石があるのですが、
これはまさに偶然の産物、まさに地球の神秘ですよ。

ちなみにコレができるのはおよそ1万5千年かかったそうですwww

すげえええww

洞窟内を見た後で、
上の台地を見ることにしました。

展望台があるので、
そこから一望できます

秋ということもあって、
木々が色づいてとってもきれいでした

c0037384_20513220.gif


このカレンフェルトの台地はカルスト地形に見られる地形でして、

解説:カレンフェルト

石灰岩の地形が溶食されると、幾つもの溝ができて、
残った部分が露頭して一面に広がる景観になるのです。
この溝のことをカレン、 カレンが広がる地域をカレンフェルトと言います

まあ、実に3億年の歳月をかけて
このようなものができあがり、
下には、あのような鍾乳洞ができるわけですね。

龍泉洞の周りも当然あれがある形ですが、
規模はこの秋吉台が圧倒的でしょう

c0037384_20551269.gif


もう、大大大満足な私は、
近くにあった夏みかんソフトクリームを食べて、
そのあと、カルストロードをちょっと小走りして秋を満喫。

とっても素敵な一日だったのでした。

ああ、気分はナジョジオの取材クルーみたいな感じでした。
すばらしいものがみれたなあ!!

そして次回、ついにツアーの核心へ!!

【まってろ】松陰先生!!

萩へ突入!!
[PR]

by Takaoheart | 2007-11-13 00:42 | 時勢