やっぱり、気になるZガンダム

こんばんは^^
珍しく、ブログを更新してみたくなったタカオハートです。

今日の新聞にまたもZガンダムの記事が載っていたので、
それをまたも紹介。

題字にはなんとこう書いてあります。

”意図伝わらなかった「Z」”

ふむふむ。

内容はというと、富野さんが言っていたことを抜粋します

以下:

「失敗作です」と、繰り返しそういったそうです。
その意に反してファンから熱烈に支持されガンダムの続編ができるのですが・・・

「Zはアニメで大上段に高飛車なことをやろうとしすぎて、意図が伝わらなかった。
以下云々・・・」

Zは富野さんの中では失敗作だったようですwww
(新聞の内容から読んで取れるにw)

「第一作の時には自分の技術がまだ低かった分、ある意味、
虚心坦懐にキャラクターと向かい合っていたのかもしれない。
それに対してZは『作為』です俺には作れる、と思ってしまたんでしょうね」

だそうです。

「Zはクソ」とはき捨てたこともある。ともかいてますw

ただ、平成14年にインタビューで、
「今年に入って初めて見返した。自分の作品だと思わなければ、
まとめられるかもしれない」と話しています。

で、映画の三部作の企画が進行したそうです。

4月に。
「ガンダムの富野というレッテルは引き剥がせるものではないから、
どう受容するするかでしかない。逃げても苦痛、まみれても苦痛だったが、
今回、Zを映画にまとめる仕事は苦痛じゃなかった」

そういい、
「思いのたけの部分を、言ってしまえば捨てたんです。Zは普通の映画に、
エンターテイメントになります。」

カミーユの性格や、結末も変えるという。

え?うそ?マジで?読んでてそう思いましたよwww

「20年前はカミーユのような(キレる)少年描写はリアルじゃなかった。
ところが現在はみんながカミーユになってしまった。
そのカミーユを隠当に変えることで、もう一度時代に対するアンチテーゼを出せる」

そう語ってから、
「これも高飛車なのかな」と苦笑した。

何だそうですよ!

ガンダムの富野というのがあまり好きじゃなかったらしく、
Zを作ったときはそんな感じだったんだなと分かりました。

Zだけが、母親、思いを通わせた少女(フォウのことでしょうねwきっと)、
仲間を次々と眼前でしなれ、自閉していき、最終回で精神崩壊する。

富野さんが、世のガンダムブームに対しての「反抗」だったんだそうです。

私的にはすごくZ好きだったんですが。

富野さんの意図に反したとはいえ、皆が面白いと感じたから
ヒットしたからいいんじゃない?

などとも思いましたが、
(ニュータイプはみんな生い立ちとか環境が不幸なのは共通してる気がするし)

これでますますZを見に行きたくなったタカオハートなのでした。

黒上げどーしよwww

チョコ堀まとめ

使用野菜 11D D0 awiat40

合計 414D+11=425D
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by Takaoheart | 2005-06-08 00:41 | 時勢