ブイヨンとコンソメとフォンドボーとチキンスープ

どうも、てきとーなネタが多くなったタカオハートです。

今日は、ちょっと料理について。
私は料理が好きなんですが、
ちと恥ずかしながら、疑問に思っていたことがあって、
調べてみたのです。

知らぬは一時の恥
聞かぬは一生の恥

とも言いますから。

というのも、コンソメとブイヨンの違いってなに?
というところから始まったのです。

で、調べてみましたwww

ブイヨンは、牛や鶏の骨と野菜を煮出したダシのこと。

コンソメは、ブイヨンに牛スネ肉や卵白を加えて旨みを加えて澄ませたもの。
コンソメはそれだけで一品の料理。

フォンドボーは、子牛の骨を焼いて、
焼いた香味野菜と一緒に水から6~8時間煮出したダシ。

ブイヨンドレギュームは、香味野菜を炒めて水でにだしたダシ。

フュメドポワソンは、魚の骨や頭と香味野菜を炒めたり、
空焼きしてから水やワインで煮出したダシ。

フォンドボーやフュメドポワソンはハインツなどの缶詰を
上手に利用して作りましょう。w

フォンブランのブランは白いと言う意味で、
骨を焼かずに香味野菜(人参、玉ねぎ、セロリ、ポワロなど)と5~6時間煮出したダシ。

鶏がらを使うフォンブランドボライユや、子牛の骨を使うフォンブランドボーが有る。

ブイヨンはスープのベースに使い、フォンブランはソースのベースに使う。

ということなんです。
ふーむ。どこの料理でもダシって大事ですよねーw

ふむふむ。
勉強になるなー

で、中華料理で使うチキンスープはまあ、挙げなくても・・・

1鶏がらの腎臓、肺臓(腰骨と肋骨の内側に付いている)を取り除き、きれいになるまで水洗いします。

2鶏がらを叩き切って、深鍋に入れ火をつけます。

3煮立つまでは強火で、煮立ってからは弱火にする。

4アクと浮き油をまめに取り除く。

51時間以上煮出したものを、使う分だけ漉して出来上がり。

というわけで、胸のつっかえが取れて、
やったーとなったわけです。

日本にはそのほかにも豚骨スープなどもありますから、
ダシはすごいですなー。

というわけで、
今日は何のダシを使って料理しようかな?

さてさて。

チョコ堀まとめ

使用野菜 35D D0 awit40

合計 339D+35D=374D

なんか、最近チョコ堀多くないですか?
さっぱりほれてないんですけどwww
そのエリアに人は少なくても、
チョコボに乗る料金は安くても、
掘ってる人は沢山w

罠だwww
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by Takaoheart | 2005-05-20 19:13 | 対抗料理レシピ