ハロウィンらしいが・・・

どうも今日はハロウィンらしいですが、
日本は、日本式ハロウィンということで
最近定着しているらしいですが、

以下:
コピペ

■ハロウィンとは?

一言でいえば、日本でいうお盆。
お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。
基本的にこれと同じ。ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事なわけです。

※ちょっとこれ最近母親がみつけたらしく
(正確にはアメリカ行ったときに履歴で来るようになったらしいがwww)
それはちとちがうぜwとつっこみをあとで電話かかってきて
入れられそうだがww

■どうして仮装するの?
日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、
ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってきます。
この時、魔物に魂をとられたくないために、人間が魔物の格好をして防ぐのです。

■カボチャのお化けは何?
このお化けには名前が付いています。
Jack-O'-Lantern(ジャックオゥランタン)といいます。「ジャックの灯り」が日本語訳でしょう。

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アイルランドという小さな島国があります。
その昔その国にジャックという名前の男がいました。
ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。
そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。
あるハロウィーンの夜のことでした。

ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、
地獄からやってきた悪魔に出会いました。
ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、
その時だけ時間がとまってしまいます。
この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。

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悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。
ジャックは魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこういいました。
「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」
一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。

すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。
悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く閉じていて出られません。
「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。
ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言いました。
「何でも聞くから出してくれ!」
ジャックは悪魔にこれから10年間はジャックから魂をとらないと約束させて、
悪魔を財布から出してあげました。

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そして10年の月日が経ちました。
ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。
「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ。」悪魔はジャックに言いました。
ジャックは今度も魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこう言いました。
「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」
悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。

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すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。
悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。
「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」
ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言いました。
ジャックは悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。

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何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。
天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。
仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。
「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、
悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。

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ジャックは困り果てました。
「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると、
悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。
その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。
真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。
「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」

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悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。
ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。
そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。
これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。

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いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。
このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。
アメリカではカブにあまり親しみがなく、
カボチャがたくさん採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。

「トリック・オア・トリート (Trick or Treat) 」の習慣は、
クリスマスの時期の酒宴(古い英語で wassailing と呼ばれる)の習慣に似た、
soulingと呼ばれるヨーロッパの習慣から発展したと思われる。

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11月2日の死者の日に、
キリスト教徒は「魂のケーキ (soul cake) 」を乞いながら、村から村へと歩いた。
物乞いをするときには、亡くなった親類の霊魂の天国への道を助けるためのお祈りをすると約束した。
魂のケーキの分配は、
サウィン祭のとき徘徊する幽霊に食べ物とワインを残す古代の風習に代わるものとして、
キリスト教会によって奨励された。

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私も、アメリカにいた時は
仮装大会みたいなことして、
お菓子もらっていた気がしますが
やはりなんだろう

日本でお菓子もらいに行っても
アメリカみたいなノリはないよねwww

コスプレ等でコミュニケーションを図るのが限界だろうねw

本場はおもしれーよw
家がやっぱり気合はいってるし、
ちゃんと用意してるからねwww

そのへんが文化の違いだろうね

日本は、文化をなんでも取り入れて
アレンジしていくのが十八番だから
まさに日本式ハロウィンってことでいいんじゃないのかな?

ま、そんなわけで、
日本式ハロウィン楽しんでみてください


FFの話

土日とまた体調悪くして死亡してました。
昨日も頭が割れそうな感じで
なんか一度脳のCTスキャンみたいなことしたほうがいいんじゃないかと
思うくらい。

そんなわけで今週は、中途半端な休みがはいって
なんかへんですががんばりましょう

また明日
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by Takaoheart | 2011-10-31 09:00 | 時勢